Home メンテナンス >ウィック(芯)のメンテナンス
zippo-ya.com
メンテナンス

3 ウィック(芯)のメンテナンス

「火付きが悪い...ちょっとした風すぐに消えてしまう...」等のご質問をよくいただきます。
Zippoは確かに強風でも着火し消えずらいアウトドアに適したライターなのですがメンテナンスをきちんと行っていないとその性能を発揮することはできません。

上記の問題の要因は、ほとんど「ウィック(芯)のメンテナンス」で対処ができます。

火の高さ/大きさの調整
新品を購入してきた場合、ウィックは綺麗にまっすぐに伸びたままです。
現在販売されているZippoのウィックは交換しやすいように針金の芯が巻き付けてあるのでピンセットなどで先端部をバラして横に広げてると火の高さ/太さの調整ができますので、いろいろ試してみて一番使いやすい形状にしてあげて下さい。
fig.1
fig.2
縦方向に長い火
メリット:オイルの消耗が長持ちする
デメリット:風に弱い
横方向に太い火
メリット:風に強い
Photo_1
Photo_2

ウィック(芯)の引き出し
オイルが入っているのに火付きが悪い場合は、ウィックに煤がたまり真っ黒になってしまっている原因が考えられます。
この場合、ウィックを引きだして先端の汚れた部分をカットします。
ウィックの先端部をペンチ・ピンセットなどで適度に引き出します。
煤で汚れた部分をカットします。
  • ペンチなどで引いてもウィックが引き出せない場合は「ウィックの交換」のように、一度インサイドケースのコットンボールを取り出して下さい。